プロとアマチュアゴルファーの違い

ニュース記事によれば、
2016年9月4日、国内女子ゴルフ5レディス 最終日が行われ、国内ツアー最速優勝がかかっていた昨年覇者のイ・ボミは2日連続でのノーボギーラウンドでしたが、ツアー初優勝した穴井詩を捉えられず3位に終わりました。

小雨の中、1打差の4位タイからスタートしたイ・ボミは前半で2つのバーディを奪い、前を走る穴井詩を追いましたが、後半1バーディと伸ばすことができずに、穴井詩の逃げ切りを許してしまいました。
ただ、「今週の目標だったトータル10アンダーに届いたので満足です」と満足した表情は晴れやかでした。
それと「詩さんの優勝には感動しました。契約先の大会で優勝することはプレッシャーもあって、すごく難しいこと。私としてもこの優勝は嬉しいです」とのコメントを残しています。~ここまで。

この記事を読むと、いかに優勝するのが難しいものだと理解できますね。
TV中継でも頻繁に出ている穴井詩が初優勝だってことも驚きです。

ましてや、年間に何勝もするイ・ボミのようなゴルファーはどんな構造になっているのか知りたいものです。
心技体というけれど、それを実践することは並大抵のことではありません。

一見すると、単純な基礎訓練を黙々とこなす意思の強さが求められます。それを続けることが出来る人を天才と呼ぶのかもしれませんね。

で、私は凡人です。
いかに楽して結果が出せるかと考えてゴルフラウンドの日々です。

練習をできるだけしないで、ドライバーの飛距離アップをしたいし、常にワンパットでラウンドしたいと思っています。
が、現実は甘くありません(泣)

そこでたどりついたのが『飛距離アップできたヘッドスピードを上げる方法』です。考え方を変えて少しの練習で飛距離アップができるようになりましたわ(笑)