胃が痛いお金の悩み

生きていれば支払にどうしても5万円が不足する、でも自己資金がない。それに銀行も家族からも借りれない。このような時に、残りの選択肢として消費者金融から借金をしてしまう方がいますが、仕方がないことです。それに消費者金融は、背に腹は代えられません。

サラ金が銀行と違うのは、銀行に比べ利息が高いことや遅延損害金などの条件があります。そのために遅延損害金など約定を知らないと、後悔することでしょう。そして、返済できなくなるのを防ぐために、新たな借金をしてくる借金の連続で借金が膨れ上がります。残された借入先は闇金だけになります。ただ、これまでの貸金業と違い違法な相手になります。

それでは、闇金と正規の金融業者と何が違うのか。一般的に法律に則った金利で貸している業者、無登録で貸金業を営んでいる業者を、ブラック金融とかヤミ金融といいます。そして、貸金業者として登録認可されていても違法な貸出金利で貸し付けすればすなわち闇金融となります。

一昔前までは、金貸しの金利として「トイチ」の表現があします。わかり易くいえば、10日間借りたら1割もの利息を支払うものです。それが今の闇金になると、昔の2~3倍、年利720%以上にもなっています。簡単にいえば、トサン(10日間で3割の利息)なら10万円を借りていれば1年間に支払う利息は、ななんと、108万円にもなる驚きの金額です。このような金額を返済し続けることは不可能です。

弁済が1日遅れると、闇金による凄まじい回収が始まります。夜中、早朝の時間に関係なく、嫌がらせの電話を何回も繰り返しかけたり、自宅や、あろうことか勤務先にまで現れ、聞くに堪えない言葉で迫ります。先述したように、ヤミ金は違法な高金利と取り立により、ヤミ金被害者の生活を根底から壊してしまいますので、銀行や消費者金融から借りれなくても闇金融だけは利用すべきではありません。
闇金(裏金融)の取り立て、嫌がらせを3日で止める相談所

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